日本女子猫化現象

みなさんは犬派ですか?それとも猫派ですか?

私は犬派ですけれど、猫派のみなさんに朗報です。この秋は世界中の、いや、少なくとも日本中の女の子が猫化するらしいですよ。

私がこの日本女性猫化現象のうわさを知ったのは女性ファッション雑誌の記事からで、それによるとこの秋は猫がくるのだそうです。あらゆるジャンルで。メイクは吊り目がちな猫目メイク(つけまつげでなく、マスカラで仕上げるのがポイントだそう)。髪型も猫の耳を思わせる形にアレンジするのが流行るのだそうです。あとは猫耳カチューシャや猫耳のついたベレー帽などのファッションアイテムも流行の兆しが見えるのだとか。ワンピースやTシャツにも猫柄や猫のイラストや写真をプリントした商品が多くてびっくりしてしまいました。マジですか、と。ツモリチサトなんてもうずっと前から猫を押してきたけど、ついに時代が猫になったか、と。

雑誌の表紙の安室奈美恵さんなんか見てるとすごくかわいいんですけれど、職場の女の子が猫耳カチューシャで伝票処理してたらたぶん微妙な気持ちになってしまいますね。ちょっとカジュアル過ぎない?みたいな。おじ様から見ると「あれ?ハロウィンには早くないか?」というところでしょうか。あるいは単純に「気でも違ったか?」なのか。まぁカジュアルファッションの分野にとどまるんでしょうけれど。まさかオフィスファッションに猫を取り入れようみたいな話、起こらないですよね。起こったらちょっとした革命です。

あと、どうしても気になってしまうのは年齢の問題ですね。益若つばささんみたいな、ファッション業界の人だったら大人の女性が猫耳ベレー帽かぶってても「かわいい~」ですみますけれど、普通のOLが猫耳の帽子被ってたら「ロリータ系の人なのかな?」と思ってしまいますよ。今なら原宿系の子もかぶるんでしょうか。わかりませんけれど。やっぱり10代の子の間だけではやるんでしょうか。でも猫プリントのTシャツくらいだったら大人も着れそうですね。

私はちょっとチャレンジできなそうなので…流行るにしても小さな流行で終わってほしい。猫ブームに賭けている皆様には申し訳ないですが、世間の目が気になる大人としてはそう思ってしまうのが本当のところです。

お見合いパーティ@名古屋

化粧水

以前、新聞で化粧品メーカーで商品の開発をしている女性のインタビュー記事を見つけました。ド文系なので、彼女の専門的な話はまったくわからなかったのですが、とりわけ印象深かったのが彼女の化粧水はたっぷり三回にわけて使うというもの。なるほど、化粧水ですか。写真の彼女は確かに白くて美しい肌をしていました。化粧品会社の社員で肌が残念だと、なんだか自社製品を疑われそうですし、きっと肌のきれいな人がインタビューに出たんでしょうけれど、それにしてもなんだか身にしみまして、それからは化粧水を二回つけるようになりました。人によっては五分間くらいつけないと意味がないなんていいますね。

さて、それほどに女性のお肌と関わりの深い化粧水。つけるタイミングはわかりますけれど、果たしていかなるものなのか、調べたことがなかったので調べてみました。

日本では江戸時代ではすでに使われていました。ただ、その頃は基礎化粧品ではなくて、おしろいをとくのに使っていたそうです。人気があったのはへちま水だとか。今でも使われてますね。その内基礎化粧品になったらしいですけれどね。

外国では古代エジプトではバラの化粧水が作られていた記録があるらしいので、それが最古ではないでしょうか。よくわかりませんが。

どうもあまりはっきりしないのですが、化粧自体の歴史は長く、アイシャドーや口紅に関してはかなりはっきりわかっているのに化粧水はどうしたことでしょう。この分だと乳液なんてさらにはっきりしなそうですね。保湿クリームとかどうなんでしょうか。最近言われるようになっただけで昔の人は大事にしなかったんですかね。

過去に思いを馳せても現在の肌にはあまり影響しないので、現在のことに意識を戻しますと、化粧水は温めるのがいいという人がいます。もちろんレンジでチン、なんて乱暴な話ではなく手のひらにのせて体温と同じ温度にするのだとか。そうすると吸収がいいらしいですよ。

もちろん化粧水がすべてではありませんが、毎日のお手入れのこと、なるべく効率的に使って確かな目に見える実績をあげたいものですね。その前に寝不足をどうにかするほうが、私にとっては必要かもしれませんけれど。