ルイボスティーの効能

駅でお弁当を買おうと思い、お茶の小さいペットボトルを探しました。ところが、三種類しかなかったんですね。一つが加賀棒茶、もう一つが黒豆茶、最後の一つがルイボスティー。黒豆茶は昨日散々飲んでいたし、加賀棒茶は実はものによっては味にくせがあって苦手なのでルイボスティーを選んでみました。今まで美容室でホットのものを飲む以外に飲んだことがなかったのですが、人生挑戦ですからね。恐ろしく低いレベルでの挑戦ですけど。

さて、このルイボスティー。体にいいという話はよく聞きますけど一体いかなるお茶なのか。よく知りませんでしたので調べてみました。

まず、原産はアフリカだそうですね。南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈あたりである部族が伝統的に飲んでいたお茶を、例によってヨーロッパ人が自国の持ち帰ったらしいのです。ルイボスは現地の言葉で「赤い灌木」の意味。いわゆるお茶ではなくてマメ科の植物で針葉樹様の葉を乾燥させたものだそうです。

色々調べてますとまずノンカフェインである、というのが売りの一つみたいです。ノンカフェインだから刺激が少なくて、寝つきの悪い人が眠る前に飲んでも後悔しないし、妊娠中の人が飲んでも問題がないのだとか。

あとミネラルですね。新陳代謝だとか神経系の伝達システムだとか、人間の体にはミネラルが足りないとまずい昨日が色々ありますが、ルイボスはミネラルバランスがすぐれているらしくて、その点でもなかなかの効能だそうです。

それからこれが一番ふわっとしていて私には何が何だか今一つぴんと来なかったのですが、アンチエイジングの効能もあるらしいですよ?これはスーパー・オキシド・ディスムターゼ様酵素という何かの呪文みたいな酵素が多く含まれているかららしいんですが、このSOD酵素が活性酸素の働きを抑えるらしいのです。肌荒れやアレルギーなんかも活性酸素が原因で起こるらしいので、SOD酵素は是非ともとりたいものですね。

調べてみるとこんなに色々おいしい効能があるのならもっと早めにもっと頻繁に飲んでおけばよかったなぁと思いました。ただ、パッケージで敬遠していたところがあるんですよね。夕日に沈むアフリカの大地を象の親子が歩いてゆくイラストなんて、いかにもエキゾチックで飲みにくそうなんですもの。これからはどんどん飲んでいきたいと思います。

お見合いパーティー|神戸

ほうれい線

ほうれい線。世にも恐ろしい二本の線です。この線は鼻の両脇から唇の端まで伸びるこの二本の線は、加齢の証であり、できることなら消してしまいたい線です。美容整形の世界でも色々な方法で消しているらしいですね。

私の友人はある日このほうれい線が我が顔面に出現しパニックになって、一念発起、と言ってしまうとおかしいかもしれませんが、コラーゲンドリンクを飲みまくっていました。何かプレゼントの機会があってもコラーゲンドリンクをリクエストするほど。鍋はもちろんコラーゲン鍋です。

薬剤師の友達がコラーゲンの経口摂取は意味がない、と言っていたのを聞いて以来、私はコラーゲンを食べることにあまり熱心でなかったのですが、彼女曰く、ほうれい線の出現には原因があって、一つは加齢ですね。それから栄養の偏りの問題もありまして、たとえばビタミンCやコラーゲンの不足も原因の一つらしいのです。そうか、と思って一緒にコラーゲンカクテルとか飲んでましたけど、でも経口摂取に意味がないなら、ほうれい線がコラーゲン不足が原因だとしても意味がないのでは?と後になって気がつきました。

ある人によれば、ほうれい線を消すのに大事なのはマッサージ、それから地味なポイントですが眠る時に横向きに眠ってはいけないのだそうです。重力だかなんだかの関係でほうれい線が深くなるそうですよ。あと、乾燥も駄目だというのであわてて保湿スプレーを顔にふりかけてしまいました。あぶらとり紙はあぶらが取れすぎるからよくない、ティッシュオフにするべきだ、と力説していたのは同期ですが、私はいつも適当に聞き流して油とり紙を使ってましたけれど、今後は彼女の教えに従ってティッシュオフ派になろうと思います。

考えさせられたのは表情筋の衰えというもの。確かに最近あんまり大きく表情を変えないかも、と思ってしまいました。笑っても驚いてもあまり大きな表情ってしないんですね。大げさすぎる顔をすることを恥ずかしいと思ってしまうところがあります。これからは筋肉を意識してイタリア人のごとき表情を心がけようかと思います。

ほうれい線がくっきりしていると見た目が五才は老けて見られるそうです。くっきりしてくる前に予防に努めたいと思います。